小説  永遠のゼロ

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最近読んだ中で 一番の「名作」・・・

・・・衝撃をうけた・・・作品です。

永遠のゼロ



「司法試験浪人中」の主人公が

神風特攻に志願し、死んだ祖父の歴史を調べる為、

おじいさんを知る人に話を聞きに行きます。


そして、零戦乗りの 

「死と隣り合わせの緊張感・切なさ」

「昔の日本人が持っていた心の強さ・美しさ」を知り、

神風特攻隊は、狂気の集団だったのか?

というテーマにまで行き着きます。


わずか、65年前にわれわれの祖父たちが、

常に死と隣り合わせの極限の状態で、

家族の為、国民の為に命をかけて戦ったこと。

生き残った、戦場帰りの人たちが

焼け野原となった日本を復興し、

今の繁栄は、その歴史の上にあることを

再認識させられます。

是非 たくさんの人に読んでもらいたい、

出来れば、映画化して欲しい作品です。
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この記事へのコメント
「永遠の0」の作者の百田尚樹さんの小説「ボックス」
は市原隼人主演で映画化されましたけど
本当に映画化すべきはこの本作だろと思います。
2010/11/09(火) 01:02 | URL | lavandre #sSHoJftA[ 編集]
「ボックス」は、小説も映画もまだです。百田尚樹さんの他の作品・・・興味ありますね。今読んでる本が終わったら読んでみようかな?
2010/11/10(水) 00:30 | URL | yasu #-[ 編集]
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