火葬場体験 遺体→骨になるまで

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東京から、技術者のN君が出張で来阪。

仕事が終わって、いっしょに飲みに・・・


居酒屋で 

N君が話し始めました。

「先週、火葬場で立会いの仕事がありまして・・・」

(食事中にする話題か?と突っ込むのをこらえる私)


東京の火葬場では、棺に入れて焼くだけではない。

たくさんの遺体を焼却しなければいけないので・・・

「一人 40分以内で焼き上げたい」

効率よく焼くために、

フック状の鉄の棒で

腕とか足を持ち上げたり・裏返したりして焼く。

燃えにくい肝臓脳みそ が燃え残らないように

バーナーを集中的に当てる。


"効率的な温度管理"を提案する仕事・・・

N君は 遺体が骨になるまで 立ち会ったそうです。


Yasu 「貴重な経験ができたなあ?」

N君 「人間の内臓とか手足が焼けるのを

   目の前で見てるんですよ。

    1週間程、焼いた肉を見ると 吐きそう になりますよ」

Yasu 「・・・・」

「立会いは、絶対断ろう・・・・」 密かに思うYasuでした。 



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この記事へのコメント
うわぁ~・・・
仕事とはいえツライですね・・・

そっかぁ・・・火葬場ってそんなことになってるんですね・・・

防衛大(医学部)出身の先生が「人間をホルマリン漬けにするアルバイトをしてた」って話を聞いた時も怖かったのに、それ以上です(泣)
2009/09/05(土) 22:36 | URL | taihakusei #-[ 編集]
N君も 強烈な経験だったので、人に話したかったのだと思います。
私も、棺に入れて焼けるのを待ってるだけと思っていたのでビックリです。
「ホルマリン漬け」のバイトもそうですが、亡くなった人の数だけ、それに関わる仕事が必要と
されるのですね。
都会では、たくさんの処理する遺体が発生するので、短時間で効率よく処理しないと追いつかないそうです。
2009/09/06(日) 01:51 | URL | Yasu #-[ 編集]
わぁ~辛い仕事ですね。

夢に出てきそうな感じですが!
私も解剖してるの観た事あるのです。
今でもその光景は脳裏に刻まれていますよ(-_-;)
2009/09/07(月) 00:28 | URL | lavandre #sSHoJftA[ 編集]
"計測"に関わる仕事ですので、いろんな経験をしてますが、これはきついですね。

lavandreさん 解剖を観た事あるんですか?
すごいですね。
私は、小学校の時にやった「ふなの解剖」でさえ、強烈なインパクトでした。
2009/09/07(月) 01:05 | URL | Yasu #-[ 編集]
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