2015年03月

”休憩室”のように、気軽にいろんな話題をしていきたいと思います。 どなたでも自由に「入室」してくださいね。
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損害保険会社は、

「被害者に対しては誠意をもって、補償してくれるもの」

と思ってましたが、

支払額を抑えるために、嘘とか平気で言う ことにびっくりしてます


自転車で 車に巻き込まれた嫁


近くの総合病院で診察してもらい、

腕・腰・首・脚の打撲、痛みがあり、

「10日間の治療・検査後、病状を観察する」と診断された。



その病院の整形外科が、

水曜日の 朝一番しか予約できず、仕事にさしつかえるので、

近くの整骨院で見てもらうことになった。

整骨院なら、毎日夜8:00まで予約できます。




その旨を損害保険会社の担当者に伝えると

「整骨院は、保証できません」

「病院の整形外科の先生は、できるはず・・・と言ってましたが」

「それなら、20日だけ保障します。いいですね?」


うさんくさい・・・・


「まだ、整骨院で診察もしていないので期間とか、わかりません」 




さらに次の日 「うさんくさい担当者」 からTEL。

「警察に診断書提出されてないのなら、出さないで欲しい」

「補償額は、全く変わりません。ただ、加害者の免許への処罰が厳しくなる」

「加害者は、いい人なので、物損事故にしていただけませんか?」


確かに、加害者の方は、「とてもいい人」なので、

「免許停止」とかかわいそうかな?

と少し思いましたが、

即答はせず、 「考えときます」 と回答した。


ところが・・・

ネットで調べてみると

「物損事故」と「人身事故」では、

支払額・期間等ともに、全然違うようです。



そもそも「人身事故」を「物損事故」と届けること自体が、

「嘘の報告」 をすることになる。



加害者には申し訳ないが、きちんと 「人身事故」 として提出しました。



病院の先生は、

「損保会社との電話は、すべて録音されてるので、

すぐに答えは出さない方がいいですよ。」

「病状に関しても、医師に聞いてくださいと言って、

へたに即答しない方がいいですよ。」 



支払額を抑えるために、嘘までつく、損保会社・・・・

要注意です。
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