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損害保険会社は、

「被害者に対しては誠意をもって、補償してくれるもの」

と思ってましたが、

支払額を抑えるために、嘘とか平気で言う ことにびっくりしてます


自転車で 車に巻き込まれた嫁


近くの総合病院で診察してもらい、

腕・腰・首・脚の打撲、痛みがあり、

「10日間の治療・検査後、病状を観察する」と診断された。



その病院の整形外科が、

水曜日の 朝一番しか予約できず、仕事にさしつかえるので、

近くの整骨院で見てもらうことになった。

整骨院なら、毎日夜8:00まで予約できます。




その旨を損害保険会社の担当者に伝えると

「整骨院は、保証できません」

「病院の整形外科の先生は、できるはず・・・と言ってましたが」

「それなら、20日だけ保障します。いいですね?」


うさんくさい・・・・


「まだ、整骨院で診察もしていないので期間とか、わかりません」 




さらに次の日 「うさんくさい担当者」 からTEL。

「警察に診断書提出されてないのなら、出さないで欲しい」

「補償額は、全く変わりません。ただ、加害者の免許への処罰が厳しくなる」

「加害者は、いい人なので、物損事故にしていただけませんか?」


確かに、加害者の方は、「とてもいい人」なので、

「免許停止」とかかわいそうかな?

と少し思いましたが、

即答はせず、 「考えときます」 と回答した。


ところが・・・

ネットで調べてみると

「物損事故」と「人身事故」では、

支払額・期間等ともに、全然違うようです。



そもそも「人身事故」を「物損事故」と届けること自体が、

「嘘の報告」 をすることになる。



加害者には申し訳ないが、きちんと 「人身事故」 として提出しました。



病院の先生は、

「損保会社との電話は、すべて録音されてるので、

すぐに答えは出さない方がいいですよ。」

「病状に関しても、医師に聞いてくださいと言って、

へたに即答しない方がいいですよ。」 



支払額を抑えるために、嘘までつく、損保会社・・・・

要注意です。
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現在も、福島第一原発では

放水・電力線の復帰作業のニュースが報道されています。

いつ、爆発が起こってもおかしくない危険な状況で

放射能の被爆にさらされながら、

東京消防庁・東京電力・自衛隊の方々による懸命の

作業が行われています。

大惨事だけは、起こさないように

危険を承知で懸命に作業に携わる方々と

送り出す家族の気持ちを思うと

胸が熱くなります。

どうか、皆さんご無事で、1日でも早い解決を願います。
今、中学 2年生が書いた感想文が、話題になっているそうです。

のび太という生き方_

富山大学の教授が、ドラエモンの全作品を精読して

書いた本らしいですが、(大学で何やっとんねん!)

これを読んで書いた中学生の感想文が

「素晴らしい!」と話題になってるそうです。

車の運転中、ラジオで読んでるのを聞いて

「すごい中学生やな?」と感動しました。

以下が、「話題の感想文」です



「ドラえもん」はマンガ世紀の最高傑作と言われ、
海外でも人気の高い不朽の名作である。
このマンガの主人公でダメなやつの代名詞にもなっているのび太について多くの読者は、
成績が悪く、運動もまるで駄目、先生や母親に叱られることは日常茶飯事、友だちからはいじめられてばかり、
しかし、ドラえもんのひみつ道具が彼に夢を運んでくる…と思っているかもしれない。
だが、「のび太という男の子は、じつは想像以上に人生を上手に歩んでいる」と著者は言っている。
僕も本書に出会うまで、「ドラえもん」について、小学生向けのマンガとしか思っていなかったし、無理に回を重ねている感があった。

しかし、実は大部分のひみつ道具に、常に何らかのメッセージがあり、それらを総括して言うと、何が起ころうと自らの力で解決することが最も良い対処法であるということだ。本書を読んで作者の子供たちへのメッセージが「ドラえもん」の底流にあることを知り、目から鱗が落ちた。
また、「ドラえもん」の内容は多様化しており、いじめや、不登校、自殺志願といった問題から、環境問題など、現代社会が抱えている問題を、その問題に対する価値あるメッセージと共に取り込んでいると著者は分析している。

このように考えると、「ドラえもん」は非常に奥が深く、「所詮はマンガ」の一言では片付けられないように思う。
のび太はひみつ道具の助けや自らが置かれた境遇により、潜在意識の中で眠っていた、優れた資質が現れた。
言いかえれば、のび太の中で眠っていた原石がひみつ道具などにより磨かれていった結果、美しく輝く宝石となったのである。
僕の中に眠る原石はまだ、宝石にはなっていないけれども、磨くことができるきっかけを可能なだけ掴みたいと思う。

僕は心配症でマイナス方向に考えすぎだとよく言われる。これは自分でも感じていることで、例を挙げれば数限りないほどだ。
また、自分に対する自信もなく、よく失敗してしまう。
よく失敗する点は似ているが、僕とのび太との大きな違いは楽観的か悲観的かという点だと思う。
のび太はあまり事態を深刻に受け止めることなく、何事に対しても、失敗を恐れずに比較的さらりと対応する。

しかし、僕はと言うと、何事も深刻に受け止めすぎる傾向があり、失敗を恐れてなかなか行動に移ることができない。
まず、夢を叶えるために、先の事をあまり深く考えず、今取りくんでいる事に全力を尽くし、失敗してしまったら再度チャレンジすればいいという考えを念頭に置いておきたいと思う。

「ほかのものが目に入らないほどの集中力を持って目標に打ち込むことで、
『くじけない心』は、さらに強さを増すことができる」と著者は言う。
「くじけない心」は僕に決定的に足りないものである。

しかし、今の僕には一心不乱になって打ち込むことができるものがないので、
まずそれを探さなくてはならない。
また、のび太はどんなに痛めつけられても、悪口や妬みよりも、「なにくそ」といった反発力の方ヘエネルギーを昇華させている。
このように、悪口を口にせず、行動するためには、他人の素晴らしい面を素直に「いいな」と肯定する姿勢が必要で、そういう姿勢が、自分を成長させられるのである。
しかし、「いいな」と肯定することはできても、悪口や妬みにエネルギーを使わないのは難しいと思う。
これも心のゆとりが関係しているのだろう。

本書を読み進めて、夢を叶えるための法則と今の自分との違いを知り、少々落ち込んでいる中で、ただ一つ一致しているものがあった。
それは、「欲があまり無い」という点である。
この一致は非常に嬉しく思えた。

のび太の長所として代表的なものに、優しく何に対しても分け隔てなく接することができるというものがあり、そのような姿勢が楽しく暮らしながら夢を叶える基礎だと著者は言っている。

つまり今も社会に根強く残っている差別や偏見を無くし、
相手がどんなものであれ、優しく接しようということだ。
これは個人がそれぞれ自覚しなくてはいけないと思う。
また、藤子・F・不二雄が「ドラえもん」を描いていた頃よりも、
大人も子供も忙しくなっているので、その分、ストレスが溜まりやすいと思う。
それは少年犯罪の件数が増えていることからも分かる。
日々、メディアを騒がせている少年犯罪の中には、両親や学校の先生に見離されたことが原因となっているように見受けられるものがある。
親が子供を叱ることは、実は子供がまだ親に信用されており、見離されてはいないことの証なのだということを改めて感じた。

ダメなやつの代名詞であるのび太から人生について学んだことは癪ではあるが、僕以外にものび太から色々と学ぶべき人々は沢山いると思う。
やがて勝ち組となるであろうのび太の生き方を見ていると、大らかに、前向きに、自分を見失うことなく、淡々と生きていく事が大切だと思うし、親や友だち、ひいては社会に受け入れられているという実感もとても大切なことだと思った。
また、のび太が夢を叶えることが出来た根本的な理由はドラえもんと出会ったからである。
つまり、ドラえもんはロボットの形をした希望そのものであると言える。
僕にロボットの形をしたドラえもんはいないけれども、心の中にドラえもんは存在する。希望を持ち続けることにより、心の輝きを失わずに、豊かな人生を送りたいと思う。


すごいでしょ?
「本を読まなくても、この感想文だけで十分」と思えるほどの
クオリティーの高さです。

「本から自分を成長させる何かをつかんでやろう」
 
という、前向きな心。

この中学生からも、学ぶべきところが多いような。
 
最近、忙しさを言い訳に

記事のUPも滞り気味でしたが・・・・

気がつけば 1万アクセスに・・・

ブログを始めて、1年と4ヶ月。

こんなオヤジのブログに延べ、1万件もアクセスしてもらえたと思うと

すごく励みになります。

訪問いただいてる方々に感謝!です。

記事のUP頻度によって地球に緑を増やす「Gremz」にも参加してますが、

最近木の育ちがわるいので、反省・・・

頑張って「エコロジーネタ」等も書きたいと思います。
近畿地方各地で 「大雨・洪水警報」が出ています。

営業で、大阪南部の大和川を渡ろうとしたら・・・

普段は、真ん中のほうを「ちょろちょろ」と流れている川が

すごく、水かさが増えています。

大和川01


大和川は ・・水面が家よりも上にある・「天井川」・・です。

まだまだ、雨は続きそうですが、

これ以上水かさが増えたり、堤防の一部が決壊すると、

周りの「水面より低い街」に水が流れ込み、

大変な事になるかも?少し心配です。

大和川02

河川の管理は、充分に検討されているはずですが、

最近の「大雨」は想定外。

工事関係の方が、大急ぎで堤防の点検をしてました。

(雨の中、ご苦労様です)

それにしても、最近の雨の降り方は「異常」です。

「ゲリラ雨に注意」なんてことばは、最近まで使われなかったよね。

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